ヒゲ脱毛を考える人が、いちばん気にするのは「痛いのか」でしょう。私も、始める前は不安でした。ただ、実際に約1年通ってわかったのは、痛みは、顔のどこかによって、かなり違うということです。
結論から書くと、私が一番痛かったのは鼻の下です。そして、顎や、そのほかの部位も、ヒゲの量が多い所ほど、痛みも強いと感じました。なお、私が脱毛を受けたのは日本ではなく、オーストラリアです。日本とは機器や制度、料金が違う場合があります。

ヒゲ脱毛って、顔のどこが一番痛いんですか。

私の場合は、鼻の下でした。部位ごとに書きますね。
- 部位別の痛みの順番(私の体験)
- 一番痛かった鼻の下
- 顎は密集していて時間がかかった話
- 声が出るほど痛い時の乗り越え方
- 通ううちに痛みが弱くなった理由
部位別の痛みの順番

ここでは、私が感じた痛みを、部位ごとに書きます。痛みの感じ方は人によって違うので、あくまで私の場合です。
一番痛かったのは鼻の下
一番痛かったのは、鼻の下です。ほかの部位より、はっきり強く感じました。
顎は鼻の下の次くらいに痛かった
顎は、鼻の下の次くらいに、痛みが強かったです。ヒゲが、顔の中でも、いちばん密集していた場所でした。
頬や首は毛の量に比例して痛みが上がる感じ
頬、首、フェイスラインなどは、ヒゲの量に比例して、痛みの強さも上がる、という感じでした。毛が多い所ほど強く、少ない所は、それほどでもありませんでした。首や頬の話は首・フェイスライン・頬の記事にまとめています。
顎は密集していて時間がかかった

痛みだけでなく、顎は、薄くなるまで、時間もかかりました。
ヒゲがいちばん密集していた
顎は、私のヒゲの中で、いちばん量が多く、密集していました。そのぶん、薄くなるまでに時間がかかりました。
細かく照射してもらった
顎は、細かく、丁寧に照射してもらいました。痛みも、鼻の下の次くらいに強かったです。
根気よく続けて徐々に薄くなった
それでも、根気よく続けることで、徐々に薄くなりました。数回で変わる、というものではなかったです。通った流れは約1年通った体験の記事にまとめています。
声が出るほど痛い時があった

正直に書くと、痛みは、軽いものではありませんでした。
声が出るほど痛い時がある
声が出るほど痛い時があったのは、本当です。冷やす、ジェルを塗る、照射する、という流れの中でも、痛いときは痛かったです。照射を強くしてからの痛みは、痛みと赤みの記事にも書いています。
それでも我慢して通った理由
私は、痛いときは、我慢しました。理由は、この痛みに耐えた先に、今まで悩んでいたものが解決するだろう、という希望があったからです。
無理はしないでほしい
ただ、我慢が正解だと言いたいわけではありません。痛みの感じ方には、個人差があります。強すぎると感じたら、施術者に相談してください。肌の状態が心配なときは、医療機関に相談してください。
通ううちに痛みは弱くなった

痛みについて、いい知らせもあります。
毛が減って痛みが弱くなった
通ううちに、毛が減って、痛みも弱くなりました。毛が少なくなると、痛みも、おさまってくる、という感覚です。
最初と終わりで感じ方が違った
毛が多かったころと、毛が減ったあとでは、痛みの感じ方が違いました。毛が減るにつれて、痛みも弱くなった、というのが私の実感です。
痛みが不安な人へ
痛みが不安な人は、「毛が多い時期ほど痛い」ということを、知っておくと、心の準備になるかもしれません。ただし、個人差があります。
ヒゲ脱毛の部位別の痛みのよくある質問

答えは私の体験にもとづくものです。痛みの感じ方には、大きな個人差があります。
ヒゲ脱毛でいちばん痛い部位はどこですか
私の場合は、鼻の下でした。次が、ヒゲが密集していた顎です。ほかの部位は、ヒゲの量に比例して、痛みも強くなりました。
顎のヒゲ脱毛は痛いですか
私の場合は、鼻の下の次くらいに痛かったです。顎は、ヒゲが密集していたので、薄くなるまで時間もかかりました。
ヒゲ脱毛は声が出るほど痛いですか
私は、声が出るほど痛い時がありました。痛みは、部位や毛の量によって違いました。
通ううちに痛みは弱くなりますか
私の場合は、毛が減るにつれて、痛みも弱くなりました。毛の量が痛みと関係していると、感じました。
痛みに耐えるコツはありますか
私は、耐えた先に、悩みが解決するという希望を持って、我慢しました。ただ、強すぎるときは、施術者に相談するのがよいと思います。
痛みが少ない方式はありますか
蓄熱式は、痛みが少なめでしたが、私には効果が薄かったです。くわしくは蓄熱式とパルス式の記事に書いています。
まとめ

ヒゲ脱毛の痛みは、部位によって違い、毛の量に比例して強くなる、というのが私の実感です。一番痛かったのは鼻の下で、顎も、密集していたので強く、時間もかかりました。
- 一番痛かったのは鼻の下
- 顎は鼻の下の次くらいに痛く、薄くなるまで時間がかかった
- 頬や首は、毛の量に比例して痛みも上がった
- 声が出るほど痛い時があった
- 通ううちに毛が減って、痛みも弱くなった
痛みが心配な人は、カウンセリングで、部位ごとの痛みや、強さの調整について、聞いてみてください。施術の流れは痛みと赤みの記事、全体の比較はヒゲ処理を比べたまとめ記事にあります。

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